生活習慣病(糖尿病、高血圧、 高脂血症など)・禁煙外来・リウマチ・
膠原病・血液の病気・在宅診療の「しばた内科クリニック」

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電話番号092-551-3148

〒811-1356
福岡市南区花畑2丁目32-18

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診療科目、当院で可能な診療一覧のページです。

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  • 禁煙外来
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • プラセンタ治療
  • 発毛治療(男性型脱毛症・まつ毛貧毛症治療)
  • 在宅診療
  • その他(健康診断・がん検診・予防接種)

内科全般

感冒(かぜ)、胃腸炎(嘔吐, 下痢, 腹痛)、めまいなど一般内科疾患全体を診療します。どんな些細なことでも、ご遠慮なくご相談ください。

糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病

動脈硬化との関連が深い病気です。「いったん飲み始めると、ずっと飲み続けなければならないのでしょ?」「特に何の症状もありませんから」など、糖尿病, 高血圧, 高脂血症の患者さんからよく聴かれる言葉です。これこそ曲者で、自覚症状が出にくいため放置されることが多く、気づかないうちに動脈硬化が進行し、心・脳血管疾患の原因になります。これらの生活習慣病がSilent killer(沈黙の殺人者)と呼ばれる理由です。

糖尿病, 高血圧, 高脂血症, 喫煙などがあると慢性的に血管に負担がかかり、血管を硬くしていきます。血管が豊富な脳, ,心臓, 眼の網膜, 腎臓は特に負担がかかりやすく、放置すると将来、脳梗塞, 心筋梗塞, 慢性腎臓病へと進展します。これをくい止めるためには、「なぜ、血圧を下げなければならないか、悪玉コレステロールや中性脂肪を正常値にしないといけないか」という医師と患者が共通の理解に到達し、お互いをパートナーとして認識することがとても重要です。 そのために当院では血圧脈波検査により血管を流れる血液の脈動の速さや四肢の血圧を測り、血管の硬さと狭窄(血管の詰まり具合)をその場で数値化し、頸動脈エコーで動脈内腔を直接観察することにより、動脈硬化の程度を解りやすく説明します。血圧や血糖が高めのかた、コレステロールや中性脂肪が高いかたは、お気軽にご相談ください。

症状によっては、何科を受診すればよいのか、わからない事ありませんか?そんな時でも、まずはご相談ください。患者さまの症状によって、当院での治療、若しくは最も適した専門医療機関をご紹介させて頂きます。

動脈硬化による症状

リウマチ、膠原病

臓器の強度を保つ働きをしている結合組織を膠原線維(コラーゲン)と呼びます。この膠原線維は皮膚、関節、筋肉、血管、肺など全身のいたるところに存在し、この膠原線維を侵す病気を総称して膠原病と呼んでいます。侵される結合組織の部位によって、多彩な症状が現れ、いろいろな病気があります。原因がよく分からない発熱、関節痛、筋肉痛、朝のこわばりなどがあるかたは、ご相談ください。

さまざまな症状

血液の病気

ヒトの血液中には、赤血球、白血球、血小板という三種類の血球が存在し、それぞれ組織への酸素の運搬、殺菌作用、止血作用という働きをしています。赤血球の異常の代表の「貧血」とは、何らかの原因で赤血球が減少した状態をいいます。赤血球は体中の組織に酸素を運ぶ役割をしていますので、貧血が進むと組織の酸素が不足し、身体がだるい・疲れやすい・動悸・息切れ・めまい・耳鳴り・頭痛といった、いわゆる貧血症状が現れます。日常最もよくみられるのが鉄欠乏性貧血です。鉄が不足することによって起こる貧血ですが、その原因を確かめることが必要です。

次に白血球の異常ですが、大量喫煙者(ヘビースモーカー)では、しばしば軽度の白血球増多がみられます。白血病では正常の白血球、赤血球、血小板の産生が障害され、発熱、貧血、出血症状が現れます。いずれにしてもできるだけ早く血液専門医の診察を受け、正確な診断をつけることが重要です。この領域は近年いくつかの画期的な薬剤が開発され、もはや “不治の病”ではなくなり、専門医による適切な治療を受ければ、十分治癒可能な病気になってきました。「貧血気味」、「白血球や血小板の数が異常」、「リンパ腺が腫れている」、「微熱が続く」、「皮下出血や歯茎から出血する」などの症状がある方はお気軽にご相談ください。

血液の病気

禁煙外来

喫煙は動脈硬化をはじめとして、肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)・発がん・認知症・うつ病など深く関連があり、近年タバコを止める人が年々増加しています。タバコを止められない人は「ニコチン依存症」として、禁煙を望む人のために禁煙治療が保険で認められ、健康保険を使って禁煙治療が受けられるようになりました。禁煙治療(自己負担3割として)は、処方される薬にもよりますが8~12週間で12,000円~19,000円程度です。1日1箱喫煙する方なら、8~12週間分のタバコ代より保険診療で禁煙治療を受けた場合の自己負担額のほうが安くなる計算になります。

禁煙外来にて禁煙治療を受けるためには以下の条件が必要とされ、これらの条件を全て満たした場合、禁煙治療を行うことができます。禁煙治療をご希望のかたはお気軽にご相談ください。

  • 患者自らが禁煙を望むこと
  • ニコチン依存症診断用の → スクリーニングテスト (TDS) を行い5点以上の方
  • 喫煙年数と1日の喫煙本数を掛けた値(ブリンクマン指数:Brinkman index;BI)が200以上であること
  • 治療方法に関しての文章を読み、治療に関する承諾書を記載すること

禁煙外来

Q1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。

Q2. 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。

Q3. 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。

Q4. 禁煙したり本数を減らしたときに、次のいづれかがありましたか。

  • イライラ
  • 落ち着かない
  • ゆううつ
  • 眠気
  • 脈が遅い
  • 食欲、体重の増加
  • 神経質
  • 集中しにくい
  • 頭痛
  • 胃のむかつき
  • 手のふるえ

Q5. 上記の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。

Q6. 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。

Q7. タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。

Q8. タバコのために自分に精神的問題が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。

Q9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。

Q10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

※ 日本禁煙学会認定指導医・認定教育施設・禁煙サポーターに認定されました

日本禁煙学会認定指導医
日本禁煙学会認定指導医
認定教育施設
認定教育施設
禁煙サポーター
禁煙サポーター

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。
医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、わが国では検査・治療を受けていない300万人以上の潜在患者がいると推計されています。
寝ている間に生じる無呼吸が、起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼし、気づかないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があります。

「もしかしたら?」と思ったら、早めの受診が肝心
自分では気付いていなくても、ご家族や友人・同僚などからいびきや居眠り、寝ている間の無呼吸を指摘されたら、睡眠時無呼吸症候群(SAS)を疑ってみることが必要です。寝ている間の自分ではわからないことだからこそ、周りからのアドバイスがとても貴重なのです。当院では簡便に睡眠時無呼吸の検査が可能ですので、「疲れているから」、「いつものこと」で済まさず、早めの受診をお勧めします。

[SASのリスクチェック]

  • 大きないびきをよくかいている(あるいは指摘されたことがある)
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
  • 日中、会議中や運転中に強い眠気に襲われることが多い
  • しっかり寝ても日中眠い、もしくは体がだるい、やる気が出ない
  • 高血圧である、もしくは降圧剤を飲んでも血圧が下がりにくい
  • 夜間にトイレに起きることが多い
  • 最近メタボリックシンドロームの傾向を指摘された

睡眠時無呼吸症候群のリスクチェック

プラセンタ治療

[プラセンタとは]

「 プラセンタ 」 とは英語で「胎盤」のこと。胎児の発育成長に必要不可欠なものです。体内において調整作用をもち、各部各所を本来あるべき状態に戻そうとする力を持っています。これに対して、健康食品や化粧品で使われている「プラセンタ」は、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクター)や他の栄養素を抽出したもののことです。

[プラセンタの作用]

現在までの研究で、「 プラセンタ 」 には細胞の分裂を適切にコントロールする成分が含まれていることがわかっています。この成分は、小さな一個の受精卵を、わずか10ヶ月の間に一人の人間に育て上げる驚異的な働きを持っています。
「 プラセンタ 」 は細胞分裂が適切に行われるのに必要な情報を伝達し、新しい元気な細胞を作り出します。末梢の毛細血管まで作り出す、癌化した細胞は増殖させないという研究結果もあります。
つまり「 プラセンタ 」 は、弱った細胞や怪我などでダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出すのを助ける働きがあるのです。細胞のリフレッシュにより、肌をきれいにしたり、体の調子を整えたり、やる気が出てきたりと、活き活きとした生活へと導くことにつながるわけです。

プラセンタの作用

[プラセンタの効果]

  • 美白効果
    線維芽細胞を活性化 (たるみやシワを改善)
    血行を促進 (新陳代謝促進で肌の若返り促進)
  • ホルモンバランスを整える
    ※ プラセンタによる肝炎や更年期障害治療が保険適用になっています。
  • 代謝機能を促進する
    体力増進・疲労回復・痩身
  • 自律神経を整える・ストレス耐性の向上
    不安感などを抑えうつ症状を緩和し、メンタルヘルスに良い

[プラセンタの安全性]

医療機関で処方される「ヒトプラセンタ」は、国内の病院において正常分娩で出産したヒトの胎盤を使っており、厚生労働省が認可した製薬メーカーの厳重な管理のもとで生産されています。使われる胎盤は妊娠時の複数回の血液検査により肝炎やHIVなどのウイルスの有無を厳重にチェックしています。たんぱく質はアミノ酸まで分解されるため、いわゆる狂牛病の異常プリオン(感染性のあるたんぱく質)やステロイドホルモンも存在しません。感染症が伝播したという報告は、国内外において一例もなく、安全性は極めて高いと考えられます。

プラセンタで線維芽細胞を活性化

[偽物に気を付けて!]

「 真のプラセンタ 」には「 真のプラセンタ 」にしか含まれない複数の成分のまま絶妙のバランスで配合されています。植物から抽出された物質であるにもかかわらず「プラセンタ並みの効果」があるなどと宣伝している商品には、そのような真の「 プラセンタ 」が持つ成分は含まれていません。当院で用いている「 プラセンタ 」はヒト胎盤から抽出した医薬品ですので、ご安心ください。

発毛治療

男性型脱毛症 (AGA)

[AGA (エージーエー)とは]

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。 抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

[AGAの原因]

脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられ、成長期を短くする原因物質と考えられています。それにより、髪の毛が長く太く成長する前に抜けてしまい、うす毛が目立つようになります。
ただし、AGAでは通常、うす毛になっていても、うぶ毛は残っています。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。

AGAは治療出来ます。あきらめないで!

[AGA の治療薬]

AGAは進行型なので、少しでも早めの治療がオススメです。
当院では製薬会社MSDのプロペシアを処方し、AGAの治療にあたっています。

詳しくは、メーカーホームページへ

[プロペシアの留意点]

使用するにあたって、いくつかの留意点がございます。
必ずお読みになった上で、当院へご相談ください。

  • 成人男子のみに服用が認められています。
    女性には効果が認められていません。妊婦、妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人は服用しないでください。
  • 頻度は高くありませんが、いくつかの副作用報告されています。
    主な症状はリビドー(性的欲求)減退1.1%、勃起機能不全0.7%、まれに食欲不振、全身倦怠感(肝機能障害)などの症状があらわれることがあります。
  • 前立腺がんの検査を受ける予定があるかたは、医師への相談が必要です。
    前立腺がんの腫瘍マーカーであるPSAの値が約50%低下することがありますので、前立腺がん検診を受けるかたはご相談ください。

※当院ではプロペシアのジェネリック品も処方しており、患者さまのご負担を軽減しています。

AGAについてもっと知りたい方は、
メーカーのホームページをご覧下さい。

ご自分がAGAかどうかのセルフチェックです。
※詳しくは、こちら→ セルフチェックを見る

うす毛のメカニズムが動画でわかります。
※詳しくは、こちら→ この動画を見る

在宅診療

通院困難な方はお気軽にご相談ください。原則、水曜日の午後に訪問させていただいておりますが、ご都合により調整いたします。

在宅診療

その他

[健康診断、がん検診]

福岡市特定健診(よかドック)、後期高齢者健診、よかドック30、大腸がん検診、前立腺がん検診、各種健康診断など、随時行っております。詳しくは、ご遠慮なくお問い合わせください。

[予防接種]

インフルエンザ、肺炎球菌、二種混合、日本脳炎など各種ワクチン接種を行っております。詳しくは、お問い合わせください。

[その他]

「血液でわかる胃の健康状態」、「血液でわかる脳卒中検査」など、様々な検査を行っております。詳しくは、ご遠慮なくお問い合わせください。